2016年05月24日

男浴衣の足し布を遊ぶ。

トライバル風の浴衣反物をご予約の20代男子は、学生時代運動部だっただけあって長身でがっちり。裄もかなり長くて生地接ぎ必須だったため、仕立て屋さん相談会に来ていただきました。

ビンテージの反物だし、いっそのことアースカラーの別布を足して面白い浴衣にしようか♪と話していたのですが、「下前のおくみだけ別布にすれば足りる」という仕立屋さんのアドバイスでこうなりました。


M5470001.JPG


裾が翻ったら見えるかもね

くらいの塩梅がすごく格好いい(^−^)

同じく古いコーヒー色の綿絣もいいなと思ったんですが、ネイティブインディアンっぽいワイルドな風貌ならコナせる組み合わせ。藍の色も合わせて染めたくらいバッチリ。「これがいい!」と迷わず即決でした(笑)。

絣織より同じ晒生地のほうが、洗濯のときの縮み率の差が少なくて安心ですしね!

仕立屋さんの生アドバイスがなかったらこうなっていません。仕立てやリメイクはライブ感が楽しいですね〜♪1+1は2より大きいと感じた出来事でした☆


下北沢南口1分、モンスター通り路地裏ひとつ目。
リサイクル着物とレンタル【蜜月】
155-0031 世田谷区北沢2-12-3-1F

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posted by 蜜月 at 00:11| 着物雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする